ナイジェリアに米軍到着、100人規模で訓練支援 武装勢力対策へ
北部を中心に武装勢力の攻撃が続くナイジェリアで、治安部隊の立て直しを急ぐ動きが強まっている。ナイジェリア国防当局は16日(日本時間17日未明)、米軍要員およそ100人と関連装備が同国に到着したと明らかにした。任務は現地部隊への訓練と助言で、戦闘には加わらないとしている。
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北部を中心に武装勢力の攻撃が続くナイジェリアで、治安部隊の立て直しを急ぐ動きが強まっている。ナイジェリア国防当局は16日(日本時間17日未明)、米軍要員およそ100人と関連装備が同国に到着したと明らかにした。任務は現地部隊への訓練と助言で、戦闘には加わらないとしている。
ベネズエラでニコラス・マドゥロ大統領が米軍に拘束され米国へ移送されたのを受け、政権幹部は2026年1月4日(現地時間)時点で「結束は崩れていない」との姿勢を前面に出した。トランプ米大統領は米国が当面ベネズエラを「運営する」と語る一方、首都カラカスでは副大統領や国防当局が行政と治安の指揮を握り続けている。
デンマーク各地の空で無人機の目撃が相次いだ。北部オールボー空港では空域への侵入が確認され、一時閉鎖に追い込まれた。首都圏のコペンハーゲン空港も週明けに同様の事案で運航を止めており、空港の安全運用に突発的な脅威がのしかかっている。捜査は国家情報機関や国防当局と連携して進み、欧州の空港警備が抱える限界も浮かび上がった。