コスタリカで右派フェルナンデス大統領が就任、犯罪対策強化を最優先に
右派のラウラ・フェルナンデス氏がコスタリカ大統領に就任。任期4年で、深刻化する治安悪化を背景に、犯罪対策の強化を最重要課題に掲げ、新政権は対犯罪路線を前面に打ち出した。
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右派のラウラ・フェルナンデス氏がコスタリカ大統領に就任。任期4年で、深刻化する治安悪化を背景に、犯罪対策の強化を最重要課題に掲げ、新政権は対犯罪路線を前面に打ち出した。
ホンジュラスのテグシガルパで27日(28日)に右派ナスリ・アスフラ氏が大統領に就任。雇用創出や治安対策を前面に掲げ、左派政権の中国接近からの転換が対外路線再編を促し、投資や安全保障、移民政策など内政・外交への影響が注目される。地域や米国との関係にも影響を及ぼす可能性がある。