テラドローン、迎撃ドローン「Terra B1」を海自実証へ 防衛装備庁がタイプ3に選定
テラドローンの迎撃ドローン「Terra B1」が2026年7月15日、防衛装備庁の早期取得プログラムで実証対象のタイプ3に選定された。海上自衛隊が8月上旬まで実証し、量産移行は結果を踏まえて判断する。
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テラドローンの迎撃ドローン「Terra B1」が2026年7月15日、防衛装備庁の早期取得プログラムで実証対象のタイプ3に選定された。海上自衛隊が8月上旬まで実証し、量産移行は結果を踏まえて判断する。
防衛装備庁は2026年6月5日、攻撃型の無人航空機に対処する「迎撃ドローン早期取得プログラム」を公表し、民間企業から提案募集を始めた。提出期限は6月29日17時。7月上旬に供試器材を選定し、7月下旬から8月上旬に実証試験を行う計画で、実証結果を踏まえて8月下旬の量産調達契約、9月納入を目指す。ただし、量産調達契約は実証試験の結果によっては実施しない場合がある。