マクセルとJAXA、人工衛星向け高耐熱全固体電池の共同研究を開始
マクセルとJAXA研究開発部門の高耐熱全固体電池開発実証が、JAXA-STEPS 2025年度公募で選定。人工衛星搭載を想定し、熱への強さと安全性で小型衛星や宇宙機の軽量化、設計自由度向上を狙う。
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マクセルとJAXA研究開発部門の高耐熱全固体電池開発実証が、JAXA-STEPS 2025年度公募で選定。人工衛星搭載を想定し、熱への強さと安全性で小型衛星や宇宙機の軽量化、設計自由度向上を狙う。
文部科学省の宇宙開発利用部会は4日、イプシロンSで難航していた2段目エンジンを飛行実績のある旧型に変更し、爆発事故の原因調査が長引く中でも小型衛星打ち上げの手段を早期に戻すため2026年度に性能確認の試験飛行を実施すると決め、今後の打ち上げ計画への影響を最小化する狙いだ。
クリーンルームで銀色のシールドが光る小型衛星を使い、NVIDIA支援のStarcloudが宇宙データセンター構築を前進。H100搭載試験機を2025年11月に打ち上げ、地上の約10分の1のエネルギーコストでAI計算やデータ処理の電力逼迫に対応を目指す。