市川市、行徳モスクの南沖公園利用を条件付き許可 公園礼拝は見送り
複数報道によると、市川市は26日、行徳モスクによる市立南沖公園の使用について、「公園内で礼拝しないこと」を前提に許可した。市は当初、モスク側に申請の取り下げを求めていたが、条件付きの使用許可に切り替えた。27日の犠牲祭行事では、礼拝をモスク内と隣接地で行い、公園では文化交流活動を実施する形になる。モスク側は今回の対応を臨時的な措置と位置づけ、今後も礼拝を含む利用の容認を求める姿勢を示している。
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複数報道によると、市川市は26日、行徳モスクによる市立南沖公園の使用について、「公園内で礼拝しないこと」を前提に許可した。市は当初、モスク側に申請の取り下げを求めていたが、条件付きの使用許可に切り替えた。27日の犠牲祭行事では、礼拝をモスク内と隣接地で行い、公園では文化交流活動を実施する形になる。モスク側は今回の対応を臨時的な措置と位置づけ、今後も礼拝を含む利用の容認を求める姿勢を示している。
昨夏以降、首都圏で18件も続いた一連の強盗事件の一つ、千葉県市川市の住宅を狙った昨年10月の強盗致傷事件をめぐり、警視庁などの合同捜査本部が指示役とされる20代の男4人を逮捕した。5日の発表では容疑を強盗致傷と住居侵入としており、認否は明かされていないが、闇バイト型の連続強盗に揺れた地域社会は、ようやく一つの節目を迎えた。