バングラデシュで野党躍進、BNPが過半数制す 開票報道続く
開票作業が続くバングラデシュの国民議会(ジャティヤ・サド)総選挙で、主要野党バングラデシュ民族主義党(BNP)が議席の過半数を確保したとの報道が相次いでいる。12日に投開票され、13日にかけて暫定集計が広がった。選挙管理委員会は、公式結果を13日中に示すとしている。
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開票作業が続くバングラデシュの国民議会(ジャティヤ・サド)総選挙で、主要野党バングラデシュ民族主義党(BNP)が議席の過半数を確保したとの報道が相次いでいる。12日に投開票され、13日にかけて暫定集計が広がった。選挙管理委員会は、公式結果を13日中に示すとしている。
ガラス越しに光がこぼれる党本部のロビーに、電話の着信音が重なる。自民党総裁選は4日に投開票が行われ、新しい総裁が選出される見通しだ。3日までの取材では、党員票の地図が静かに塗り替わりつつあり、議員票では小泉氏が一歩先行する構図が見えてきた。だが、なお態度未定の議員が残り、勝負の行方にわずかな“余白”が広がっている。