東北大学などが超低反射ディスプレイ開発 自動車・医療向けの高視認表示
東北大学大学院工学研究科の石鍋隆宏教授らは、シャープディスプレイテクノロジー、日亜化学工業との共同研究で、外光の映り込みを大幅に抑える超低反射ディスプレイを開発した。紙の印刷物のように見える高い視認性を打ち出しており、自動車用ディスプレイや医療用ディスプレイなど、明るい環境でも正確な情報把握が求められる用途への応用を目指す。
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東北大学大学院工学研究科の石鍋隆宏教授らは、シャープディスプレイテクノロジー、日亜化学工業との共同研究で、外光の映り込みを大幅に抑える超低反射ディスプレイを開発した。紙の印刷物のように見える高い視認性を打ち出しており、自動車用ディスプレイや医療用ディスプレイなど、明るい環境でも正確な情報把握が求められる用途への応用を目指す。
研究者が壇上でスライドを切り替えるたび、青い点が細く伸びていった。スタンレー電気は2025年11月12日、京都大学・日亜化学工業と進める次世代レーザーPCSELの研究成果を発表した。高出力と高指向性を両立するこの光は、製造現場や自動運転、水中センシングまで視界を開く技術として、社会実装へ一歩近づいたと示した。