ファーストリテイリング時価総額20兆円突破、増配と好地合い追い風
ファーストリテイリングの時価総額が1月13日の東京市場で、終値ベースとして初めて20兆円を超えた。業績見通しの上方修正と増配が株価を強く刺激し、日経平均が史上最高値圏へ駆け上がる地合いも追い風となったことで、国内株の「時価総額トップ層」の顔ぶれが一段と鮮明になっている。
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ファーストリテイリングの時価総額が1月13日の東京市場で、終値ベースとして初めて20兆円を超えた。業績見通しの上方修正と増配が株価を強く刺激し、日経平均が史上最高値圏へ駆け上がる地合いも追い風となったことで、国内株の「時価総額トップ層」の顔ぶれが一段と鮮明になっている。
10月6日の東京市場は、開場直後から電光掲示板の数字が跳ね上がり、売買フロアに高揚が広がった。4日の自民党総裁選で高市早苗氏が選ばれ、景気刺激と金融緩和の継続を織り込む資金が一気に流れ込んだ格好だ。日経平均は史上最高値を塗り替え、為替は円安が進行。超長期金利は上昇し、政策期待と警戒が交錯する一日となった。