京都小5遺棄事件、養父が殺害経緯を供述 現場検証で全容解明へ
京都府南丹市で遺体で見つかった市立園部小5年の安達結希さん事件で、養父の安達優季容疑者が任意聴取で「小学校付近まで送った後、市内の別の場所で殺害した」と供述していたことが分かった。
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京都府南丹市で遺体で見つかった市立園部小5年の安達結希さん事件で、養父の安達優季容疑者が任意聴取で「小学校付近まで送った後、市内の別の場所で殺害した」と供述していたことが分かった。
テレビ朝日やFNNの報道によると、京都府警は4月16日、南丹市の山林に南丹市立園部小学校の安達結希さん(11)の遺体を遺棄したとして、会社員の安達優季容疑者(37)を死体遺棄容疑で逮捕した。容疑者は認めており、経緯を調べている。
京都府南丹市で行方不明だった小学6年の安達結希さん(11)をめぐり、京都府警は15日朝、死体遺棄容疑で自宅の家宅捜索を開始。遺体確認を受け、捜査は新たな段階に入った。
滋賀県米原市の雑木林で発見された桐山真弓さんの遺体事件で、合同捜査本部は2026年3月10日、岐阜県大垣市在住のシリア国籍無職モハメド・ハムード容疑者(22)を再逮捕。死体遺棄から殺人容疑への立件へ移行し、殺害の経緯と動機解明が課題となる。