ミャンマーで米大使館配属職員が死亡、タイ人女性を殺人罪などで訴追
米国務省は、ミャンマー最大都市ヤンゴンの米大使館に配属されていた米政府職員の死亡を確認した。AP通信は11日、ミャンマー当局がこの事案でタイ人女性を殺人罪と移民法関連の罪で訴追したと報じた。米側は職員の氏名などを公表しておらず、捜査や訴追の詳細はミャンマー側の手続きで扱われている。
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米国務省は、ミャンマー最大都市ヤンゴンの米大使館に配属されていた米政府職員の死亡を確認した。AP通信は11日、ミャンマー当局がこの事案でタイ人女性を殺人罪と移民法関連の罪で訴追したと報じた。米側は職員の氏名などを公表しておらず、捜査や訴追の詳細はミャンマー側の手続きで扱われている。
2022年の街頭演説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相の事件を巡り、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判第13回公判が12月3日、奈良地裁で開かれた。この日の争点は、母親の巨額献金と犯行との結び付きだった。初めて法廷に姿を見せた妻の昭恵さん(63)が見守る中、山上被告は「安倍氏は本来の目的ではなかった」と述べ、深く頭を下げた。
曇り空の奈良地裁前に報道車両が並び、静かな緊張が漂った。安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われる山上徹也被告の裁判員裁判を前に、争点と証拠を絞り込む第9回公判前整理手続きが2025年10月21日に開かれ、今回が最後となった。関係者によれば被告も出席した。初公判は同28日の開始が示され、情状の立証方法が審理の重心になるとみられる。