空き家の現金1億円超を持ち出し書類送検 沖縄で中高生ら16人が関与
沖縄本島内の空き家に侵入した中高生らが、屋内で見つけた1億円超の現金を複数回にわたり持ち出した疑いで、県警が計16人を書類送検していたことが2026年1月15日までに分かった。未成年が巨額の現金に接触し、短期間で窃盗に至った点は、空き家管理の盲点と少年非行の連鎖を同時に浮かび上がらせている。
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沖縄本島内の空き家に侵入した中高生らが、屋内で見つけた1億円超の現金を複数回にわたり持ち出した疑いで、県警が計16人を書類送検していたことが2026年1月15日までに分かった。未成年が巨額の現金に接触し、短期間で窃盗に至った点は、空き家管理の盲点と少年非行の連鎖を同時に浮かび上がらせている。
防衛省統合幕僚監部は2026年1月5日、中国軍のH6爆撃機(中長距離爆撃機)2機を含む計8機が、2025年12月29日午後に沖縄本島と宮古島の間を南下して太平洋へ進出したと公表した。航空自衛隊のF15戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対応し、領空侵犯はなかったとしている。
中国軍の戦闘機が沖縄本島の南東の公海上で航空自衛隊機にレーダーを照射した問題で、小泉進次郎防衛大臣は9日、中国側が主張するような訓練海空域の事前通報は「認識していない」と国会で述べた。危険な行為だとして中国を改めて批判し、事実関係をめぐる溝が一段と鮮明になっている。
小泉進次郎防衛相は12月7日未明、防衛省で臨時の記者会見を開き、沖縄本島南東の公海上空で航空自衛隊の戦闘機が中国軍機から2度にわたりレーダー照射を受けたと明らかにした。照射はいずれも前日の6日、空母「遼寧」から発艦したJ-15戦闘機が、対領空侵犯措置で飛行していた空自F-15に向けて行ったもので、自衛隊機や隊員に被害は確認されていないという。日本政府は中国側に強く抗議し、再発防止を求めた。未明の防…