NTT、サブテラヘルツ帯で100m・毎秒2テラビット実証 最大22空間多重を実現
NTTは2026年9月14日、サブテラヘルツ帯を使い、屋外で100m離れた地点に毎秒2テラビットのデータを無線伝送する実験に成功したと発表した。AIデータセンター内やビル間接続、6G向け基地局回線などへの応用を想定しており、同社は100mという実用的な距離でのサブテラヘルツ帯無線通信として世界最高速としている。
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NTTは2026年9月14日、サブテラヘルツ帯を使い、屋外で100m離れた地点に毎秒2テラビットのデータを無線伝送する実験に成功したと発表した。AIデータセンター内やビル間接続、6G向け基地局回線などへの応用を想定しており、同社は100mという実用的な距離でのサブテラヘルツ帯無線通信として世界最高速としている。
米商務省国家電気通信情報局(NTIA)は2026年7月27日(現地時間)、日本など24のパートナー政府と「Call to Action for 6G Leadership and Security」を発表し、国際協力枠組みを始動した。米国を含む25政府が、安全で相互運用可能な6G網の実現に向け、今後12カ月以上にわたり協力を深める。