ロシア、キーウを弾道ミサイル等で攻撃 住宅棟崩落で7人死亡、24人負傷
現地時間6日未明、ロシア軍はウクライナの首都キーウを弾道・巡航ミサイルと無人機で攻撃し、市内の複数地区で爆発や火災、住宅被害が相次いだ。ウクライナメディアによると、キーウ当局は同日午前5時30分時点で7人が死亡、24人が負傷したと明らかにした。救助活動が続いており、被害状況はさらに変動する可能性がある。
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現地時間6日未明、ロシア軍はウクライナの首都キーウを弾道・巡航ミサイルと無人機で攻撃し、市内の複数地区で爆発や火災、住宅被害が相次いだ。ウクライナメディアによると、キーウ当局は同日午前5時30分時点で7人が死亡、24人が負傷したと明らかにした。救助活動が続いており、被害状況はさらに変動する可能性がある。
シリアの首都ダマスカス中心部で現地時間7月2日午後、ヒジャーズ地区ナスル通りの司法宮殿近くにあるカフェで爆発があり、少なくとも9人が死亡、20人が負傷した。シリア内務省は、金属片を詰めた即席爆発装置による犯行として捜査している。
モナコ公国で現地時間2026年6月29日午後9時ごろ、集合住宅の入口付近に置かれた爆発物が爆発し、3人が負傷した。モナコ検察は殺人未遂事件として捜査しており、容疑者は徒歩でフランス側へ逃走したとみられている。
韓国政府の説明と複数の主要報道によると、2026年5月4日午後8時40分ごろ、ホルムズ海峡内のアラブ首長国連邦(UAE)近海に停泊していた韓国企業HMMが運航するパナマ船籍貨物船で、爆発に続いて火災が発生した。乗組員24人に人命被害は確認されていない。韓国当局は、外部からの攻撃や被弾の可能性を含め、原因の確認を進めている。
コロンビア南西部カウカ県カヒビオのパンアメリカン道路「エル・トゥネル」地区で4月25日、民間人を巻き込む爆発が起きた。政府はこの攻撃をテロと位置づけており、死者は4月26日時点で20人に達した。
ノルウェーの首都オスロで8日未明、米国大使館の領事部入り口付近で爆発が起き、建物の一部が損傷した。けが人は確認されていないが、在外公館そのものが爆発の直撃を受けた形となり、現地警察は原因の特定を急いでいる。外交施設の警備体制や周辺住民の安全確保にも波紋が広がりそうだ。
イランの首都テヘランで2月28日、爆発音が相次いだ。煙が上がる様子も伝えられ、イラン国営メディアは市内で少なくとも3度の爆発があったと報じている。これと並行し、イスラエル側はイランへの攻撃に踏み切ったとして、緊急措置を広げた。
旧市街に近い通りが深夜に揺れ、住民の警戒が一気に強まった。ウクライナ西部リビウで22日午前0時30分ごろ(日本時間同日午前7時30分ごろ)、爆発が短時間に複数回起き、警察官1人が死亡し、少なくとも15人が負傷した。地元当局は「テロ行為」と位置づけ、捜査を進めている。
タイ最南部の国境地帯で、ガソリンスタンドを狙った爆発と放火が同時多発的に起きた。2026年1月11日未明にかけて3県の計11か所が標的となり、民間人と警察官の計4人が負傷した。治安当局は反政府武装勢力による組織的な襲撃の可能性を軸に捜査している。
ベネズエラ政府は2026年1月3日(現地時間)、米国による「軍事的な攻撃」だとして非難し、受け入れない姿勢を表明した。首都カラカスでは未明に爆発が相次ぎ、南部の軍事施設周辺で停電も報告された。ニコラス・マドゥロ大統領は国家非常事態を宣言し、部隊の展開を命じた。
トランプ米大統領は2026年1月3日、自身のSNSで、米国がベネズエラで「大規模な作戦」を実施し、マドゥロ大統領と妻を拘束して国外へ移送したと主張した。ベネズエラ側は同日未明の爆発や停電を受け、非常事態を宣言したとされる。現地の混乱は続くが、作戦の全容や拘束の事実関係は確かめにくい局面だ。
米国のトランプ大統領は2025年12月29日(現地時間)、フロリダ州で記者団に対し、ベネズエラで麻薬を船に積み込む拠点を米側が攻撃したと述べた。大きな爆発があったという一方、具体的な場所や攻撃手段は示していない。作戦の実態が見えないまま、対ベネズエラ圧力が一段強まった形だ。