中国人富裕層の「高度専門職」虚偽申請疑惑 会社役員ら3人逮捕、約40人の申請に関与か
警視庁が28日、中国人の在留資格「高度専門職」を巡る虚偽申請に関与した疑いで、東京都港区の会社役員、藍沢鵬程容疑者(39)ら3人を逮捕したと、TBSが報じた。藍沢容疑者は容疑を否認しているという。
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警視庁が28日、中国人の在留資格「高度専門職」を巡る虚偽申請に関与した疑いで、東京都港区の会社役員、藍沢鵬程容疑者(39)ら3人を逮捕したと、TBSが報じた。藍沢容疑者は容疑を否認しているという。
ベトナム人の在留資格手続きを巡り、虚偽の申請書類を作成した疑いで逮捕されていた仙台市の行政書士の男性(52)について、大阪地検は1月23日、不起訴処分とした。事件は就労先の実態を前提に成り立つ審査制度の信頼性に直結する。
雇用先を偽って在留資格「特定技能1号」を取得させていた疑いが浮上し、警視庁は22日、人材派遣会社の経営者ら4人を入管難民法違反(虚偽申請)の疑いで逮捕した。人手不足を補う制度の運用の隙を突き、実際の就労先とは異なる内容が書類上で申請される構図が問題視されそうだ。