露FSBが元記者を国家反逆罪で拘束 ラジオ・フリー・ヨーロッパ系
ロシアFSBがザバイカル地方で「ラジオ・フリー・ヨーロッパ」系の元フリーランス記者を拘束。国家反逆罪と報じられ、国外系メディア関係者への摘発が続く中で新たな刑事事件が浮上した。
本ページでは「記者拘束」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ロシアFSBがザバイカル地方で「ラジオ・フリー・ヨーロッパ」系の元フリーランス記者を拘束。国家反逆罪と報じられ、国外系メディア関係者への摘発が続く中で新たな刑事事件が浮上した。
イラン当局が海外取材を続ける日本の報道現場に強く介入。ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は2月26日、NHKテヘラン支局長が拘束され、別スタッフのパスポートや撮影機材が押収されたと報告した。この事態は現地での報道活動やジャーナリストの安全確保に重大な影響を及ぼすと懸念されている。
ベネズエラ・カラカスで1月5日、国会周辺で取材中の報道関係者14人が当局に一時拘束され、のちに全員が釈放された。報道労組SNTPがXで明らかにし、外国人記者1人は国外退去処分に。政局の転換点で報道の自由や記者の安全が改めて焦点になっている。