CAMPFIRE、GitHub認証情報流出が発端 22万5846件に漏えいのおそれ
CAMPFIREは、GitHubアカウントへの不正アクセスを起点に最大22万5846件の個人情報漏えいの恐れがあった事案で、外部機関のフォレンジック調査結果を公表。認証情報の誤アップロードが原因で、転送痕跡はなくても閲覧可能性は残るとした。
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CAMPFIREは、GitHubアカウントへの不正アクセスを起点に最大22万5846件の個人情報漏えいの恐れがあった事案で、外部機関のフォレンジック調査結果を公表。認証情報の誤アップロードが原因で、転送痕跡はなくても閲覧可能性は残るとした。
ベライゾンの2026年版DBIRで、侵害の入口はソフトウェア脆弱性悪用が31%となり、盗まれた認証情報を初めて上回った。AIが攻撃速度を加速させ、防御猶予の短縮も指摘した。
マネーフォワードはGitHub認証情報の漏えいで第三者に不正アクセスされ、開発用リポジトリがコピーされたと発表。ソースコードや一部個人情報、ビジネスカード370件のカード保持者名と下4桁が流出した可能性がある。
他人名義のネット通販アカウントを不正入手し、認証情報を利用して通信回線の契約まで行った疑いで、京都府警サイバー捜査課は横浜市の14歳男子生徒を書類送検。不正アクセスと電子計算機使用詐欺の手口が浮上した。認証情報が契約の鍵になる弱点を突いた手口で認証管理の見直しが求められる。