「性風俗で接待」東大医学部教授を逮捕 共同研究巡る収賄、学府に激震
東京大学大学院の佐藤伸一教授(62)が、共同研究の便宜を図る見返りに性風俗店や高級クラブで接待を受けたとして、警視庁が収賄容疑で逮捕。研究機関と外部団体の連携を支える信頼が根本から揺さぶられ、波紋が広がっており、大学や研究界の対応が注目されている。
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東京大学大学院の佐藤伸一教授(62)が、共同研究の便宜を図る見返りに性風俗店や高級クラブで接待を受けたとして、警視庁が収賄容疑で逮捕。研究機関と外部団体の連携を支える信頼が根本から揺さぶられ、波紋が広がっており、大学や研究界の対応が注目されている。
警視庁は、警察官を名乗る電話で大阪府内の50代女性から現金約510万円をだまし取ったとして、中国籍の男4人を逮捕。詐欺の手口に加え、得た金の「洗浄」に使う口座を流通させた疑いがあり、特殊詐欺の資金インフラを断てるかが焦点となっているとされ、実態解明が急がれる。
警視庁は22日、人材派遣会社の経営者ら4人を、在留資格「特定技能1号」を偽り取得させ就労先を書類上ですり替えたとして入管難民法違反(虚偽申請)容疑で逮捕。人手不足対策の運用を悪用した疑いがあり、就労先が書類上ですり替わる構図や制度運用の監視強化が課題となりそうだ。
千葉・松戸市のホテルで、短期滞在で来日したタイ人女性を客に引き合わせ売春をさせたとして、警視庁は1月22日までに派遣型風俗店運営とみられる中国籍の男女6人を売春防止法違反(あっせん)容疑で逮捕。ホテル側の幇助や関与の有無を詳しく調べている。
特殊詐欺でだまし取った被害金を住宅や高級マンションの手付金・購入代金に偽装し、中国元で回収する不動産を介した資金洗浄ルートを、警視庁が中国籍の女3人を詐欺・犯罪収益隠匿容疑で続けて逮捕し解明した。捜査で取引の実態や資金の流入経路、回収先の構図が明らかになった。
警視庁は2026年1月21日、風俗店への女性紹介を巡る「みかじめ料」事件で、最大級スカウト組織「ナチュラル」のトップとされる小畑寛昭容疑者を全国に公開手配した。捜査は風俗スカウトと暴力団の資金接点の実態解明と資金流れの遮断に向けられている。
新潟県三条市の住宅から現金約10万円が盗まれた事件で、警視庁はベトナム国籍の男2人を住居侵入・窃盗容疑で逮捕。2025年6月ごろから約半年で東京など1都10県の約100件との関連も視野に捜査を進めている。同様の手口とみられ、被害状況の把握と余罪確認を急いでいる。
警視庁の捜査で、偽造身分証(マイナンバーカード等)を使い本人になりすまして開示請求を繰り返し、関係先から1万3000人超の個人情報や信用情報が流出していたことが判明。身分確認の入口が破られると被害が連鎖する構図が浮き彫りに。対策の強化や業務フローの見直しが課題だ。
1月15日午前、東京都杉並区和泉2丁目で行われていた裁判所による立ち退き強制執行の現場が突如凶行に転じ、裁判所執行官ら2人が刃物で刺され負傷。警視庁は住人とみられる40代男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、捜査している。被害者の安否や動機は調査中。
警視庁は2026年1月13日、鉄鋼建材専門商社・伊藤忠丸紅住商テクノスチール(千代田区)の元土木建材部長・桜井宏至容疑者(57)ら2人を、企業の信用を連帯保証の形で装い融資金を引き出した詐欺と有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕した。手口が表面化し、警視庁は実態解明へ捜査を進める。
関東で相次いだ強盗事件で、警視庁は首謀者とされる男4人を逮捕監禁や詐欺容疑で再逮捕。2024年10月に市川市の住宅から女性を連れ去り川越市の宿泊施設に監禁、奪ったカードで約220万円相当のネックレスをだまし取った疑い。警視庁は余罪や共犯関係の有無についても調べている。
警視庁と愛知県警の合同捜査本部は、特殊詐欺被害金を暗号資産(仮想通貨)で洗浄した疑いで、幹部とされる男ら6人を組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕。被害金含む約28億5千万円相当の暗号資産の送金経路や海外口座との関係を追及し、交換業者や取引所との関連も調べる。
1月8日午前、大田区大森北の集合住宅一室で40代とみられる男性が血を流して倒れ、死亡が確認された。知人が「連絡が取れない」と訪ね発覚。警視庁は事件性の有無や身元確認、死因の特定に向け捜査を進めており、現場は住宅街で周辺住民への事情聴取や防犯カメラの解析も行っている。
歌舞伎町の「トー横」で互いに殴り合う約束をして争ったとして、浅利風月容疑者(26)が傷害致死と決闘容疑で2026年1月8日に逮捕された。2025年9月23日の事件は決闘立件が珍しく、明治期の特別法を巡る捜査や法的解釈が注目される。
高級腕時計のシェアリングサービス「トケマッチ」を巡る事件で、警視庁は2025年12月26日、国外逃亡していた運営会社の元代表を成田空港で逮捕した。中東ドバイ滞在後の帰国時に身柄を確保され、預けた時計が戻らないとの相談が相次ぐ中、時計の所在と被害回復が焦点となる。
警視庁は2025年12月23日、風俗スカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏えいしたとして暴力団対策課警部補(43)を懲戒免職とし、地方公務員法違反で東京地検が起訴。情報漏洩と内部統制の欠如が組織の信頼を損なった。守秘義務違反の疑いでの起訴や内部監督の不備が焦点となっている。
国内で指定薬物となったエトミデート含有液約2キロがタイから成田空港に到着、化粧品偽装の段ボールから発見。警視庁と東京税関が八王子市の間中謙二容疑者(59)を医薬品医療機器法違反で逮捕、所謂「ゾンビたばこ」関連で規制後全国最多規模の押収となった。
6日夜、東京・墨田区の繁華街にある風俗店の冷蔵庫から乳児とみられる遺体の一部が見つかり、清掃中の従業員が不審物に気付いて110番通報。警視庁は死体遺棄事件として捜査を開始し、日常の仕事場で発見された痕跡は地域に大きな衝撃を与えている。関係者の事情聴取と遺体の身元確認が続く。
千葉市の住宅車庫から消えた高級SUVを追い、警視庁が11月27日に横浜港で開けたコンテナから、千葉や埼玉で盗まれたトヨタ車9台分の部品がぎっしり見つかった。UAE向けの船積み約3時間前で、港湾での取り締まりと海外流出防止が焦点だ。人気車の海外流出や密輸ルートの実態解明が課題だ。
インターネット証券の口座乗っ取りで不正売買が続く事件で、手口に関わった中国籍の男2人が不正アクセスと相場操縦容疑で逮捕された。2025年以降の不正取引は9000件超、総額7000億円超とされ、捜査は稼ぎの源泉に踏み込んだが投資家の資産保護課題が残る。