武蔵小杉病院で情報流出、患者1万人分が被害 ランサムウェア
医療機関を狙うランサムウェア攻撃が、患者情報の漏えいと巨額の身代金要求につながった。神奈川県川崎市の日本医科大学武蔵小杉病院は2月13日、患者約1万人分の個人情報が外部に持ち出されたと公表し、調査と再発防止を進めている。
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医療機関を狙うランサムウェア攻撃が、患者情報の漏えいと巨額の身代金要求につながった。神奈川県川崎市の日本医科大学武蔵小杉病院は2月13日、患者約1万人分の個人情報が外部に持ち出されたと公表し、調査と再発防止を進めている。
北部カドゥナ州の農村部で襲撃と誘拐が続き、3日間で少なくとも51人が連れ去られ、3人が死亡した。治安当局が現地時間2月7日(日本時間8日)までの被害として明らかにした。住民の足を止める事件が重なり、身代金目的の組織犯罪が暮らしを揺さぶっている。
薄暗い掲示板に、新たな書き込みが現れた。7日夜から8日未明、身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」を名乗る集団がアサヒグループホールディングスへの犯行声明を投稿した。9300件超・約27GBの窃取を主張し、被害の全体像はなお霧の中だ。事実確認と説明は急がれる。