新型掃海艦「けらま」進水 海の通り道守る1隻に
海中や海底に敷設された機雷を取り除く掃海艦の新造艦が、形を現した。防衛省は2025年12月18日、横浜市鶴見区のジャパンマリンユナイテッド(JMU)横浜事業所鶴見工場で命名・進水式を開き、艦名を「けらま」とした。就役は2026年度の予定で、海の「通り道」を守る仕事が、また1隻ぶん増える。
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海中や海底に敷設された機雷を取り除く掃海艦の新造艦が、形を現した。防衛省は2025年12月18日、横浜市鶴見区のジャパンマリンユナイテッド(JMU)横浜事業所鶴見工場で命名・進水式を開き、艦名を「けらま」とした。就役は2026年度の予定で、海の「通り道」を守る仕事が、また1隻ぶん増える。
白海に面したセベロドビンスクで2025年11月1日、ロシア海軍の新型原子力潜水艦「ハバロフスク」が進水した。ベロウソフ国防相が式に立ち会い、艦は今後の海上試験を経て配備に向かうとされた。同日、同相は砕氷哨戒艦「イワン・パパーニン」も視察し、北極圏の運用基盤強化を印象づけた。