総務省、26GHz帯5G価額競争で5者に参加可能通知 保証金手続きを経て実施へ
総務省は26GHz帯を使う5G向け価額競争について、3月10日から4月9日までの参加申請を5者受け付けたと公表した。今後は実施指針に基づく審査や保証金提供を経て、実際の競争に進む。
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総務省は26GHz帯を使う5G向け価額競争について、3月10日から4月9日までの参加申請を5者受け付けたと公表した。今後は実施指針に基づく審査や保証金提供を経て、実際の競争に進む。
EU高官は3月24日、ベトナムの5G通信網で中国企業の関与拡大は外資の投資判断を慎重にさせると懸念。通信インフラの安全性が製造業・ハイテクへの直接投資に直結するため、外国企業の投資減少やサプライチェーンへの影響を招く可能性があると警告した。
NTTドコモは2026年3月31日で3G回線のFOMAとiモードを終了。終了後はFOMA端末で音声やデータ通信が不可となり、契約者は4G・5Gプランと対応機種への切替えが必要。VoLTE非対応の4G端末では通話など一部機能が使えなくなるため、ドコモは今月中の手続きを促している。
5G普及とトラフィック偏りで人手による基地局設定の限界が生じる中、KDDIとKDDI総合研究所は、宮城・愛知相当の約1.2万セルで複数AIが協調して基地局パラメーターを自律最適化する技術を導入し、ネットワーク運用の効率化を目指す。通信品質改善や負荷分散にも期待される。