GCAPめぐり日加協議、カナダ国防相が「有望な取り組み」と評価
カナダのマクギンティ国防相は、東京で小泉進次郎防衛相と会談し、日英伊が進める次期戦闘機GCAPを「有望な取り組み」と評価。説明を受け、持ち帰って検討する考えも示した。
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カナダのマクギンティ国防相は、東京で小泉進次郎防衛相と会談し、日英伊が進める次期戦闘機GCAPを「有望な取り組み」と評価。説明を受け、持ち帰って検討する考えも示した。
イタリアのクロセット国防相は、日英伊の次期戦闘機開発計画「GCAP」にカナダなどの参加余地があると表明。まずはオブザーバー関与に触れ、開発コストの分担拡大に期待を示した。
高市首相はロンドンでスターマー英首相と会談し、日英の経済安全保障協力に関する共同宣言とフロンティア・テクノロジー・パートナーシップを発表。次期戦闘機開発計画GCAPの共同開発加速でも一致した。
日英伊の次期戦闘機共同開発計画GCAPに、カナダがオブザーバー国として参加する調整が進む。正式発表は7月のファンボロー国際航空ショーに合わせた防衛相会談で行われる見通しで、共同開発への正式参加とは異なる。
日本、英国、イタリアは次期戦闘機共同開発GCAPで、購入を検討する第三国向けのオブザーバー枠組みを調整。2035年度配備へ進捗共有し、将来の買い手拡大を狙う。
日本、英国、イタリアが進める次期戦闘機計画GCAPで、英国向け導入が2040年ごろに遅れる可能性が報じられた。3カ国の目標は2035年のままで、正式な日程変更は確認されていない。
FTは英国政府が日英伊の次期戦闘機共同開発計画「GCAP」に60億ポンド規模を拠出する方向と報道。日本側は早期資金確保を促し、2035年就役を目指す開発進度が焦点となっている。
カナダが、日本・英国・イタリアで進む次期戦闘機計画GCAPへのオブザーバー参加を模索。Defense Postなどが報じた。正式加盟ではなく、限定的な情報共有から関与を探る動きが具体化している。国際共同開発の行方にも注目。
日本、英国、イタリアが進める次期戦闘機計画GCAPで、政府側国際機関と合弁会社Edgewingの初の国際契約が締結。設計・エンジニアリングに予算と期限が付き、2025年末目標は遅れたが計画は具体化した。
日英伊が共同開発する次期戦闘機GCAPを巡り、カナダが日本政府に購入への関心を伝えた。3カ国は第三国向け販売拡大に備え、機密情報共有の新枠組みも検討している。
日英伊が進める次期戦闘機計画(GCAP)で、2月13日ミュンヘン安全保障会議の場で日本が英伊と「共同開発をさらに加速」する方針で一致。小泉防衛大臣はクロセット伊国防相と会談し、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分との認識を改めて確認した。