金与正氏、ロシアへの3万~5万人追加派遣説を「根拠なし」と否定 ゼレンスキー氏の主張に反論
ロイターによると、北朝鮮の金与正党副部長は2026年8月19日、ロシアを支援するため北朝鮮が3万~5万人を追加派遣するとのウクライナ側の主張を「根拠はない」と否定した。談話は北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
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ロイターによると、北朝鮮の金与正党副部長は2026年8月19日、ロシアを支援するため北朝鮮が3万~5万人を追加派遣するとのウクライナ側の主張を「根拠はない」と否定した。談話は北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
報道によると、北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は2026年8月19日、韓国と米国の合同演習「乙支フリーダムシールド(UFS)」を「軍事的脅威」と非難し、これを無力化するため「自衛権」の行使を続けると主張した。
ロイターと聯合ニュースによると、北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は8月11日(現地時間)、日本政府が8月4日に公表した2026年版防衛白書を批判する、国際安全保障問題評論家カン・ウォンチョル氏の論評を掲載した。同氏は白書を「再侵略志向」だと非難した。
北朝鮮外務省は11日(日本時間同日)、国営朝鮮中央通信(KCNA)を通じて声明を発表し、トルコ・アンカラで現地時間7~8日に開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を非難した。米国と同盟国が軍事ブロックの強化や軍備増強を進め、NATOとアジア太平洋諸国の軍事協力を拡大していると主張した。
北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、金正恩が炭素繊維複合材を使った固体燃料ロケットエンジンの地上燃焼実験を視察し、特殊作戦部隊の訓練と新型主力戦車も見たと報じた。AP通信は、この試験を米本土を射程に収めうる兵器向けの改良型固体燃料エンジン試験と伝えた。戦略兵器と地上戦力の近代化を同じ日に並べた内容となった。