米CDC、ハンタウイルス疑いで41人を監視 米国内の確定症例ゼロ
クルーズ船「M/V Hondius」に起因するアンデス型ハンタウイルスの曝露で、米国内41人が公衆衛生当局の監視対象に。CDCは確定症例なしとし、国内発症は未確認のまま、広域監視が続く。
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クルーズ船「M/V Hondius」に起因するアンデス型ハンタウイルスの曝露で、米国内41人が公衆衛生当局の監視対象に。CDCは確定症例なしとし、国内発症は未確認のまま、広域監視が続く。
WHOは大西洋上のクルーズ船「m/v Hondius」で起きたハンタウイルス感染集積について、夫婦や同室者など近接接触者間の限定的なヒト・ヒト感染の可能性を指摘。感染源と経路の特定を急いでいる。
WHO説明によると、大西洋を航行中のクルーズ船m/v Hondiusでハンタウイルス感染症の確定1例と疑い5例が確認され、関連6人のうち3人が死亡。運航会社も「深刻な医療事案」と公表した。