キヤノンとNTT東、IOWNで3D映像革命 遠隔処理で現場負担減
3Dの自由視点映像を「撮影現場で完結させる」前提が揺らいだ。キヤノンとNTT東日本は1月28日、高速・大容量で低遅延の商用サービス「All-Photonics Connect powered by IOWN」を使い、拠点をまたいで動くボリュメトリックビデオシステムの技術検証を1月から始めたと発表した。
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3Dの自由視点映像を「撮影現場で完結させる」前提が揺らいだ。キヤノンとNTT東日本は1月28日、高速・大容量で低遅延の商用サービス「All-Photonics Connect powered by IOWN」を使い、拠点をまたいで動くボリュメトリックビデオシステムの技術検証を1月から始めたと発表した。
国立情報学研究所(NII)とNTT、NTT東日本は2025年12月18日、激甚災害で通信が寸断される場面を想定し、光ファイバー網の「光伝送レイヤー」を自動で設計し直して、トラフィックの迂回や回線の追加を10分以内に行えることを実証したと発表した。人手に頼りがちな復旧のボトルネックを、現場が“待たされない”仕組みに変える狙いだ。
株式会社ブロードバンドタワーとNTT東日本は2025年11月17日、東京と北海道のデータセンターを次世代光ネットワーク「IOWN APN」で直結する共同実証を始めた。2026年3月末までの期間中、およそ1000km離れた拠点をあたかも1台のストレージのように扱えるかを確かめる。企業が抱えるバックアップや災害対策、ランサムウェア対策の負荷をどう軽くできるのか――遠隔地のサーバールームで回る冷却ファン…
NTT東日本とNTT西日本が2025年9月29日、メタル設備を使う固定電話(加入電話)を、光やモバイルを用いた代替サービスへ段階的に移行すると発表した。同時に、加入電話の基本料を2026年に改定する方針も示した。長く暮らしを支えた「銅線の電話」は節目を迎えるが、固定番号は形を変えて生き続ける。