日印、防衛用AIドローン共同開発へ 7月2日の首脳会談で確認へ
日印両政府が、防衛分野で活用するAI搭載型ドローンの共同開発を推進する方針を固めた。7月2日の高市首相とモディ首相の会談では、防衛装備品協力の加速と安全保障連携の強化を確認する見通し。
本ページでは「高市早苗」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
日印両政府が、防衛分野で活用するAI搭載型ドローンの共同開発を推進する方針を固めた。7月2日の高市首相とモディ首相の会談では、防衛装備品協力の加速と安全保障連携の強化を確認する見通し。
高市首相は沖縄・糸満市で、同志社国際高校の辺野古関連の平和学習を巡る文科省の判断について「過度な介入とは考えていない」と述べた。辺野古沖の死亡事故を受けた教育基本法違反判断が背景にある。
フランス東部エビアンレバンで開かれているG7サミットで、高市首相は中国による対日措置がG7や同志国の供給網に深刻な影響を与えかねないと懸念を示した。レアアースを含む重要鉱物の供給網強靱化が、経済安全保障の主要議題となっている。
日伊両政府は現地時間6月15日、ローマでの高市首相とメローニ首相の会談後、「宇宙協力に関する日伊共同声明」を発出した。声明は、民間セクター間の商業協力やスペースデブリ対策を含む幅広い協力を掲げ、宇宙分野を二国間関係の主要議題として位置付けた。
外務省によると、フランス東部エビアンで開かれているG7サミットで、高市首相は現地時間15日午後8時(日本時間16日午前3時)から約105分間のワーキングディナーに出席し、レアアースなど重要鉱物の「共同備蓄連携構想」を提案した。
高市首相は2026年6月14日、ロンドンでスターマー英首相と会談し、「経済安全保障協力に関する日英首脳共同宣言」と「日英フロンティア・テクノロジー・パートナーシップ」を発出した。
高市首相はロンドンでスターマー英首相と会談し、日英の経済安全保障協力に関する共同宣言とフロンティア・テクノロジー・パートナーシップを発表。次期戦闘機開発計画GCAPの共同開発加速でも一致した。
高市首相は中東情勢の関係閣僚会議で、ホルムズ海峡を経由しない原油の代替調達が7月に前年並みへ回復する見通しを示し、原油備蓄の取り崩しは不要との認識を表明した】【。
日英両政府は14日の高市首相とスターマー英首相の会談に合わせ、洋上風力発電の連携枠組みや、高温ガス炉、核融合を含むエネルギー協力覚書の締結を調整している。
日本とマレーシア両政府は10日の高市首相とアンワル首相の会談で、海上保安当局の協力覚書を締結する方針。マラッカ海峡の安全確保へ、違法漁業や密輸、捜索・救助を含む海上法執行協力を制度化する。
自民党は政治制度改革本部総会で、衆院議員定数の1割削減に向け、比例代表45議席を削減対象とする方向で党内調整に入った。鈴木幹事長が高市首相の指示を明らかにしたが、党内に異論もあり結論は持ち越し、今後も議論を続ける。
高市首相は国会答弁で、食料品の消費税率をゼロにする構想の実現を引き続き目指す考えを示した。政府・与党内では2027年4月から1%に引き下げる案も浮上し、政策判断が注目される】【。
高市首相はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、米国との合意に向けた最大限の柔軟性を要請。ホルムズ海峡を含む海上交通の安全確保も求めた。
参院内閣委員会は26日、高市首相出席の下で国家情報会議設置法案の質疑を実施し、同日中の採決へ。自民、維新、国民民主の賛成多数で委員会可決の公算が高く、27日の参院本会議採決も視野に入る。
中国外務省の毛寧報道局長は定例会見で、米中首脳会談で習近平主席が高市首相を批判し、トランプ大統領が擁護したとの報道を否定した。日本が議題になったかは明言しなかった。
高市首相は中東情勢を受け、国民生活と経済活動への影響を抑えるため、3兆円強の2026年度補正予算を編成する方針。追加の特例公債を充てつつ、2025年度分の発行不要見通しを活用し、国債発行総額は増やさない。
米中首脳会談で、習近平主席が日本の防衛力強化を「再軍備化」と批判し高市首相を名指し非難。トランプ大統領は北朝鮮の脅威を理由に日本の安全保障政策を擁護した。
政府・与党は中東情勢の混迷長期化に備え、2026年度補正予算案を3兆円規模で編成する方向。片山財務相は、高市首相が25日にも詳細や編成方針を説明すると明らかにした。
自民党有志の議員勉強会「国力研究会」が国会内で初会合を開き発足。入会者は347人で、自民党所属議員の8割超。高市首相の党内基盤強化につながる枠組みとして注目されている。
高市首相は韓国・安東で李在明大統領と会談し、中東情勢の長期化を踏まえた日韓のエネルギー安全保障協力拡大で一致。原油、石油製品、LNGの相互融通やスワップ取引を含む具体策を共同検討する方向を示した。