政府、AI高度化に対応するサイバー対策会議を5月18日に開催へ 松本デジタル相が表明
松本尚デジタル相は、AI性能の高度化を踏まえた政府全体のサイバーセキュリティ対策を具体化するため、5月18日に関係省庁会議を開くと表明。高市首相の早急な対応指示を受け、対策パッケージを議論する。
本ページでは「高市早苗」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
松本尚デジタル相は、AI性能の高度化を踏まえた政府全体のサイバーセキュリティ対策を具体化するため、5月18日に関係省庁会議を開くと表明。高市首相の早急な対応指示を受け、対策パッケージを議論する。
高市首相は経団連の「科学技術立国戦略」提言を受け取り、「新技術立国」実現へ研究費強化、産総研を軸とした国立研究開発法人の機能拡充、新たな大学群形成を夏の日本成長戦略に盛り込む考えを示した。
自民党の有志議員が高市首相の政策を後押しする新グループ「国力研究会」を発足へ。麻生太郎副総裁や小泉進次郎防衛相、小林鷹之氏、茂木敏充氏らが発起人に名を連ね、5月21日に初会合を開く予定。
高市首相とアルバニージー豪首相は2026年5月4日、キャンベラで会談し、日豪共同宣言に署名。重要鉱物やエネルギー安全保障でも共同声明を出し、供給網強靱化と安定供給を制度化した。
高市首相は2026年5月2日、ベトナムでトー・ラム書記長らと会談し、エネルギーや重要鉱物を含む重要物資の安定供給を協議する。現地製油所支援やPOWERR Asiaの活用も焦点。
高市首相は4月30日の関係閣僚会議で、中東情勢を踏まえたナフサ由来の化学製品供給について、4月上旬の「半年以上」から見通しを延ばし「年を越えて」確保できると説明した。備蓄原油の国内精製や中東以外からの調達拡大が背景。
高市首相はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、ホルムズ海峡を通過した出光興産子会社の原油タンカー「出光丸」も踏まえ、日本関係船舶の安全な航行と残る船舶の早期通過に向け外交調整を続ける。
政府は安保関連3文書改定に向けた有識者会議の初会合を開き、高市首相は防衛力の抜本的強化を主体的に進める必要性を強調。政府は秋ごろに提言をまとめ、年内改定を目指す。
高市首相は参院予算委員会で、中東情勢の悪化を受けた燃油や電力の使用制限論に触れつつ、経済活動や社会活動を止めるべきではないと説明。2026年度補正予算も不要との見解を示し、供給確保を軸に対応する姿勢を示した。
高市首相と豪のアルバニージー首相は、5月上旬の首脳会談で「経済安全保障協力に関する共同宣言」を調整。重要鉱物、エネルギー、食料の供給網強化や、経済的威圧への情報共有を盛り込む。
高市首相とメキシコのシェインバウム大統領が電話会談し、中東情勢やエネルギー情勢を踏まえ、原油を含むエネルギー供給で協力する方針で一致した。ロイターは100万バレル供給と報じた。
靖国神社の春季例大祭が21日に始まり、高市首相が「内閣総理大臣 高市早苗」名で真榊を奉納。中国外務省は断固反対と非難し、韓国政府も深い失望と遺憾を示した。
高市首相は中東情勢に関する関係閣僚会議で、政府備蓄の医療用手袋5000万枚を5月から放出する方針を表明。確保に支障が出る医療機関向けで、感染症対策として積み増した備蓄の一部を充てる。
高市首相はAZECプラス首脳会合を主催し、新枠組み「POWERR Asia」で約100億ドルの金融協力を進める考えを表明。中東情勢を背景に、原油調達や供給網維持などアジアのエネルギー強靱化を図る。
高市首相は15日、来日中のポーランドのトゥスク首相と首相官邸で会談し、日ポーランド関係を包括的戦略的パートナーシップに格上げ。安全保障協力強化へ情報保護の枠組みづくりを含む当局間協議でも一致した。
片山さつき財務相は14日の閣議後会見で、赤沢亮正経産相の日銀の金融政策を巡る発言について、高市首相が口頭で注意したと明らかにした。閣僚の発言抑制姿勢も示した。
FNNとTBS NEWS DIGによると、高市首相は13日午後、パキスタンのシャバーズ・シャリフ首相と約15分電話会談。米国とイランの協議を巡る仲介努力への支持を示し、中東情勢の沈静化へ対話を後押しした。
自民党は第93回党大会を開き、高市首相が憲法改正を「党是」と強調。2026年運動方針と立党70年の新ビジョンも公表し、改憲と経済政策を今後の柱に据えた。
自民党は、高市首相が掲げる労働時間規制の緩和をめぐり、労基署の指導運用見直しを政府に求める提言をまとめる方針。月45時間超の時間外労働への対応を運用面で後押しする狙い。
政府は4月10日、就職氷河期世代向けの新たな支援プログラムを決定した。高市総理の指示を受け、関係閣僚が当事者の思いに寄り添うきめ細かな支援を進める方針。