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ロシアGUGI、スバールバル周辺で海底ケーブル無力化訓練か 米英ノルウェーが阻止

ロシアGUGI、スバールバル周辺で海底ケーブル無力化訓練か 米英ノルウェーが阻止

ロイターは2026年9月10日付で、ロシア軍の深海調査組織GUGIが同年春、スバールバル諸島周辺で海底ケーブルを痕跡なく無力化する技術の展開訓練を行い、英国、ノルウェー、米国の共同作戦に阻まれたと報じた。西側当局筋2人の説明に基づくもので、ケーブルへの実害はなかったという。

ロシア、ウクライナ内外の英軍事施設攻撃を警告 ストームシャドウ使用主張に対抗

ロシア、ウクライナ内外の英軍事施設攻撃を警告 ストームシャドウ使用主張に対抗

ロイターによると、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は2026年8月27日(現地時間)、英国製兵器を使用したとロシアが主張するウクライナの対ロ攻撃への対抗として、ウクライナ国内外の英軍事施設や装備を標的にする可能性があると警告した。ロシアが攻撃を決定したことや、具体的な標的・時期を示したものではない。

英国、ロシア系サイバー網24の個人・団体を制裁 EUも9人・4団体を指定した初の同時措置

英国、ロシア系サイバー網24の個人・団体を制裁 EUも9人・4団体を指定した初の同時措置

英国政府は13日(現地時間)、ロシアの軍情報機関GRUの幹部やサイバー犯罪者、情報工作関係者、民間企業など24の個人・団体を制裁対象に指定した。EUも同日、ロシアのサイバー攻撃を実行・支援したとして9人と4団体を追加指定し、双方で初となるサイバー制裁の同時発動に踏み切った。

英国、長距離・極超音速兵器の欧州協力拡大 長距離打撃構想ELSAは実装に向けた作業段階へ

英国、長距離・極超音速兵器の欧州協力拡大 長距離打撃構想ELSAは実装に向けた作業段階へ

英国政府は、欧州同盟国との長距離精密兵器・極超音速兵器の開発協力を拡大している。NATOは7月7日付で、英国など6カ国が地上発射型精密打撃能力を共同検討する新枠組みを立ち上げたと公表した。6月18日にはELSAも具体的段階へ移り、複数の枠組みで長距離打撃整備が進む。

日英伊GCAP、エッジウィングに46億ポンド契約 機体設計を次段階へ

日英伊GCAP、エッジウィングに46億ポンド契約 機体設計を次段階へ

英国政府は現地時間7月3日、英国、イタリア、日本の3か国が次期戦闘機計画「GCAP」で、産業合弁会社エッジウィングに46億ポンドの18カ月の国際契約を発注したと発表した。契約は3か国を代表するGCAP Agencyを通じたもので、2035年の就役を目標とする第6世代戦闘機の機体設計を次段階へ進める。

ホルムズ海峡再開と核不拡散、日本など17カ国が米イラン覚書を歓迎

ホルムズ海峡再開と核不拡散、日本など17カ国が米イラン覚書を歓迎

米国とイランは2026年6月15日、戦闘終結などに関する覚書に合意したと発表した。同日付でGOV.UKに掲載された共同声明は、日本を含む17カ国首脳の声明として、米イラン間の覚書発表を歓迎した。日本政府は外相談話でも、覚書の着実な実施とホルムズ海峡における自由で安全な航行の確保への期待を示している。各国は、戦闘終結の発表にとどまらず、海峡の再開とイラン核問題を含む後続措置の実行を重視している。

米・イラン合意受け英仏独伊が共同声明、制裁解除は核協議の履行次第

米・イラン合意受け英仏独伊が共同声明、制裁解除は核協議の履行次第

英国、フランス、ドイツ、イタリアの欧州4か国は、米国とイランの了解覚書発表を歓迎し、イランの核計画をめぐる明確で検証可能な措置に応じて、関連する対イラン制裁を解除する用意があると共同声明で示した。共同声明は、イランが核兵器を取得してはならないと強調し、その目的に向けて米国、イラン、国際原子力機関(IAEA)と協力する姿勢も打ち出した。

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