北極圏安保で新枠組みに合意 カナダと北欧5カ国が共同調達検討
カナダとノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイスランドは15日、北極圏の安全保障を軸に協力を広げる新たな枠組みに合意した。防衛装備品の共同調達や防衛産業協力を視野に入れたもので、カナダ首相府が9日に公表していたオスロでの「カナダ・北欧首脳会合」で地政学協調を具体化した形だ。
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カナダとノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイスランドは15日、北極圏の安全保障を軸に協力を広げる新たな枠組みに合意した。防衛装備品の共同調達や防衛産業協力を視野に入れたもので、カナダ首相府が9日に公表していたオスロでの「カナダ・北欧首脳会合」で地政学協調を具体化した形だ。
北大西洋の島国アイスランドで、欧州連合(EU)への接近をめぐる議論が再び熱を帯びている。フロスタドッティル首相は25日(日本時間26日未明)、訪問先のポーランドの首都ワルシャワで、EU加盟交渉の再開に踏み出すかどうかを問う国民投票を「数カ月以内」に行う考えを明らかにした。
夕暮れの冷たい空気に、かすかな羽音が混じった。レイキャビク北方、キジョースの山麓キダフェルで、アイスランドでは初めてとみられる蚊が見つかったのである。2025年10月16日、昆虫愛好家がワインロープに誘引された個体を3匹採集し、専門家が「Culiseta annulata」と同定した。温暖化が「蚊のいない国」という神話を揺らし始めていると映る。