アルカイダ系指導者死亡 米軍がシリアで精密攻撃、テロ関与断定
シリア北西部での米軍の精密攻撃により、昨年12月にシリア中部で起きた米国人襲撃に「直接的なつながり」があるとされるアルカイダ系指導者が死亡した。米中央軍(CENTCOM)は、米兵ら3人の死亡を受けた対テロ圧力を一段と強める姿勢を鮮明にしている。
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シリア北西部での米軍の精密攻撃により、昨年12月にシリア中部で起きた米国人襲撃に「直接的なつながり」があるとされるアルカイダ系指導者が死亡した。米中央軍(CENTCOM)は、米兵ら3人の死亡を受けた対テロ圧力を一段と強める姿勢を鮮明にしている。
英国防省は2026年1月3日(現地時間)夜、フランスと共同でシリア中部の地下施設を空爆したと発表した。過激派組織「イスラム国」(IS、別称ダーイシュ)が武器や爆発物を保管していた疑いがあるという。標的は古代遺跡パルミラの北方で、周辺に民間人の居住はなく、現時点で民間人への危険は確認されていないとしている。