ペルー大統領選の有力候補が銃撃 ベラウンデ氏は軽傷で無事
ペルーで2026年大統領選への出馬を目指す人民自由党(Libertad Popular)のラファエル・ベラウンデ党首(50)が2日、リマ南方の海岸町セロアスルで乗っていた車を銃撃された。複数の弾丸がフロントガラスを貫いたが、本人はかすり傷程度で命に別条はない。血のにじんだ白いシャツ姿が写真で拡散され、総選挙を4カ月後に控える国で、「選挙と暴力」は誰にとっても身近な不安になりつつある。
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ペルーで2026年大統領選への出馬を目指す人民自由党(Libertad Popular)のラファエル・ベラウンデ党首(50)が2日、リマ南方の海岸町セロアスルで乗っていた車を銃撃された。複数の弾丸がフロントガラスを貫いたが、本人はかすり傷程度で命に別条はない。血のにじんだ白いシャツ姿が写真で拡散され、総選挙を4カ月後に控える国で、「選挙と暴力」は誰にとっても身近な不安になりつつある。