産総研、家庭エネルギー解析基盤にSnowflake採用 20万世帯・1兆レコード級に対応
Snowflakeは2026年9月2日、産総研が家庭エネルギー研究データの大規模解析基盤にSnowflakeを採用したと発表した。元データを産総研内に保持しながら計算・解析にクラウドを使い、同社によると、従来約6時間かかることもあった処理を30分〜1時間程度に短縮した。
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Snowflakeは2026年9月2日、産総研が家庭エネルギー研究データの大規模解析基盤にSnowflakeを採用したと発表した。元データを産総研内に保持しながら計算・解析にクラウドを使い、同社によると、従来約6時間かかることもあった処理を30分〜1時間程度に短縮した。