メキシコ市、W杯勝利祝賀で4人死亡 独立記念塔周辺に大群衆
市保健当局や現地報道によると、サッカーの2026年ワールドカップ北中米大会でメキシコ代表が6月30日にエクアドルを2-0で下し、ラウンド16進出を決めた後、メキシコ市中心部で現地時間6月30日夜から7月1日未明にかけて続いた祝賀で少なくとも4人が死亡した。人々は勝利を祝おうと独立記念塔周辺に集中し、人出は100万人規模に膨らんだ。
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市保健当局や現地報道によると、サッカーの2026年ワールドカップ北中米大会でメキシコ代表が6月30日にエクアドルを2-0で下し、ラウンド16進出を決めた後、メキシコ市中心部で現地時間6月30日夜から7月1日未明にかけて続いた祝賀で少なくとも4人が死亡した。人々は勝利を祝おうと独立記念塔周辺に集中し、人出は100万人規模に膨らんだ。
メキシコ西部バハ・カリフォルニア・スル州の観光地カボ・サン・ルーカスで24日夜(現地時間、日本時間25日昼ごろ)、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会でのメキシコ代表勝利後、祝賀のため集まった群衆に車が突っ込み、17人が医療機関で治療を受けた。中心市街地の祝賀は一転し、多数の負傷者を出す事案となった。