レオナルドCEO、次世代戦闘機GCAPへのフランス参加に否定的 ドイツの産業力を評価
ロイターによると、レオナルドのロレンツォ・マリアーニCEOは2026年7月21日(現地時間)、英国で、フランスが日英伊の次世代戦闘機開発事業「GCAP」に参加する可能性は低いとの見方を示した。同日、日英伊3カ国はカナダのオブザーバー参加を歓迎した。
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ロイターによると、レオナルドのロレンツォ・マリアーニCEOは2026年7月21日(現地時間)、英国で、フランスが日英伊の次世代戦闘機開発事業「GCAP」に参加する可能性は低いとの見方を示した。同日、日英伊3カ国はカナダのオブザーバー参加を歓迎した。
欧州の航空宇宙大手エアバス、タレス、レオナルドの3社が衛星製造と関連サービスを統合し、新会社の設立に合意した。承認が得られれば2027年の始動を目指し、従業員は欧州全域で約2万5000人、24年実績ベースの売上は約65億ユーロと見込む。低軌道の量産衛星で加速する競争に対し、欧州の産業基盤を束ねて戦う決意がにじむ。