コインロッカーに通帳、詐欺「受け子」逮捕 京都府警が中国籍の男
コインロッカーに残された複数の通帳とカードが、特殊詐欺の「受け渡し役」を浮かび上がらせた。京都府警下京署は2月6日、詐欺の疑いで住所不詳の中国籍の男(20)を逮捕した。高齢者を狙う手口が続く中、受け取りに来た人物を押さえた形だ。
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コインロッカーに残された複数の通帳とカードが、特殊詐欺の「受け渡し役」を浮かび上がらせた。京都府警下京署は2月6日、詐欺の疑いで住所不詳の中国籍の男(20)を逮捕した。高齢者を狙う手口が続く中、受け取りに来た人物を押さえた形だ。
物流拠点の休憩室で刃物による襲撃が起きた。千葉市稲毛区の物流センターで女性従業員が中華包丁で切りつけられ、中国籍の男が殺人未遂容疑で逮捕された。現場では別の負傷者も見つかっており、事件の全体像はなお流動的だ。
千葉県浦安市の東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで宴会中の男性が刃物で脅された事件で、逃走していた中国籍の30代の男が逮捕された。男は、当時宴会場を利用していた会社の元従業員で、以前の勤務をめぐる不満が動機とみられている。事件は12月1日夜に発生し、男は電車で現場から離れたが、翌2日に川崎市の自宅近くで身柄を確保された。警察は、会社とのトラブルの経緯や、なぜ繁忙期のリゾートホテルを舞台に刃物を持…
インターネット証券の口座が乗っ取られ、勝手に株を売買される被害が続く中、その手口に直接関わったとされる人物が初めて逮捕された。警視庁の合同捜査本部は11月28日、中国籍の男2人を不正アクセス禁止法違反と金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで摘発した。2025年に入り発覚した不正取引は9000件超、総額7000億円以上ともされる中、捜査はようやく「稼ぎの源泉」に踏み込んだ形だ。
警視庁本部の通路を、捜査員に囲まれた男が無言で歩いていった。刻印を偽造した金の延べ棒を正規品と偽って売ったとされる詐欺事件で、金の調達役とみられる中国籍の男が11月下旬までに逮捕された。すでに身柄を確保されている売却役のメンバーに続き、組織の中枢にいたとされる人物の逮捕で、複雑だった金取引の裏側が少しずつ形を帯びてきている。