京都小5遺棄事件、養父が殺害経緯を供述 現場検証で全容解明へ
各社の報道によると、京都府南丹市で遺体で見つかった市立園部小5年の安達結希さん(11)の事件で、死体遺棄容疑で逮捕された養父の安達優季容疑者(37)は、逮捕前の任意聴取で、結希さんを小学校付近まで車で送ったと説明したうえで、その後に市内の別の場所へ連れて行き殺害した趣旨の供述をしていた。
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各社の報道によると、京都府南丹市で遺体で見つかった市立園部小5年の安達結希さん(11)の事件で、死体遺棄容疑で逮捕された養父の安達優季容疑者(37)は、逮捕前の任意聴取で、結希さんを小学校付近まで車で送ったと説明したうえで、その後に市内の別の場所へ連れて行き殺害した趣旨の供述をしていた。
京都府南丹市で行方不明になっていた小学6年の安達結希さん(11)について、京都府警は15日朝、何者かが遺体を遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容疑で自宅を家宅捜索し始めた。安達さんは3月23日朝、園部小学校付近で父親の車を降りた後に消息が途絶えており、遺体の確認を受け、捜査は新たな段階に入った。
京都府南丹市園部町の山林で13日夕に見つかった子どもとみられる遺体について、京都新聞による捜査関係者への取材で、3月23日から行方不明になっていた南丹市立園部小学校6年の安達結希さん(11)と判明した。京都府警は14日午後6時45分から、司法解剖の結果などを説明する予定だ。