国民投票法改正案、衆院通過 離島開票やFM広報を追加し参院審議へ
憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が2026年6月19日、衆院本会議で可決され衆院を通過。与党は参院審議を進め、今国会での成立を目指すが、参院での採決はまだ残る。
本ページでは「今国会」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が2026年6月19日、衆院本会議で可決され衆院を通過。与党は参院審議を進め、今国会での成立を目指すが、参院での採決はまだ残る。
複数の報道によると、自民党は15日、日本国旗を損壊する行為を処罰する「国旗損壊罪」法案の一部を修正する方針を固めた。参院で少数与党となる中、野党側の賛同を得るため、損壊している状況を撮影し、映像を不特定多数に提供・陳列する配信行為を処罰する条文を削除する。
自民党PTは日本国旗を傷つける「国旗損壊罪」創設へ法案骨子案を審査したが、処罰範囲の広さや表現の自由への懸念から了承を見送った。SNS投稿も対象に含める案で、今国会での法案化へ与党内調整が続く。