日本、南米関税同盟メルコスルとEPA交渉入り調整 供給網多角化も狙い
日本政府が南米の関税同盟メルコスルとのEPA交渉入りを調整。G7首脳会議に合わせた日伯首脳会談で表明する案が浮上し、関税引き下げや資源・エネルギーを含む供給網の多角化が焦点となる。
本ページでは「供給網多角化」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
日本政府が南米の関税同盟メルコスルとのEPA交渉入りを調整。G7首脳会議に合わせた日伯首脳会談で表明する案が浮上し、関税引き下げや資源・エネルギーを含む供給網の多角化が焦点となる。
政府は1月20日の閣議で、レアアースなど重要鉱物の供給網多角化のため2025年度予備費から390億円を支出すると決定。JOGMECを通じ海外鉱山開発や製錬投資を後押しし、資源安全保障や調達不安の解消で安定供給を図る狙いで、海外連携強化やサプライチェーン強靱化も視野に入れる。