京都小5遺棄事件、養父が殺害経緯を供述 現場検証で全容解明へ
各社の報道によると、京都府南丹市で遺体で見つかった市立園部小5年の安達結希さん(11)の事件で、死体遺棄容疑で逮捕された養父の安達優季容疑者(37)は、逮捕前の任意聴取で、結希さんを小学校付近まで車で送ったと説明したうえで、その後に市内の別の場所へ連れて行き殺害した趣旨の供述をしていた。
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各社の報道によると、京都府南丹市で遺体で見つかった市立園部小5年の安達結希さん(11)の事件で、死体遺棄容疑で逮捕された養父の安達優季容疑者(37)は、逮捕前の任意聴取で、結希さんを小学校付近まで車で送ったと説明したうえで、その後に市内の別の場所へ連れて行き殺害した趣旨の供述をしていた。
テレビ朝日やFNNの報道によると、京都府警は4月16日、南丹市立園部小学校の安達結希さん(11)の遺体を京都府南丹市の山林に遺棄したとして、父親の安達優季容疑者(37)を死体遺棄容疑で逮捕した。優季容疑者は「私のやったことに間違いありません」と容疑を認めているという。
京都府南丹市で行方不明になっていた小学6年の安達結希さん(11)について、京都府警は15日朝、何者かが遺体を遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容疑で自宅を家宅捜索し始めた。安達さんは3月23日朝、園部小学校付近で父親の車を降りた後に消息が途絶えており、遺体の確認を受け、捜査は新たな段階に入った。