ザポリージャ原発、唯一の外部送電線を喪失 非常用ディーゼル発電機7基で安全系統を維持
ロシア支配下のザポリージャ原発は2026年8月20日午前0時44分(現地時間)、唯一残っていた330 kVの外部送電線との接続を失い、核燃料の冷却など重要な安全機能に必要な電力を非常用ディーゼル発電機で賄う状態になった。
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ロシア支配下のザポリージャ原発は2026年8月20日午前0時44分(現地時間)、唯一残っていた330 kVの外部送電線との接続を失い、核燃料の冷却など重要な安全機能に必要な電力を非常用ディーゼル発電機で賄う状態になった。
欧州最大級のザポリージャ原子力発電所をめぐり、外部電源の確保に向けた「限定的な停戦」が動き出した。ロシア側は27日、原発周辺で損傷した外部送電線を直すための停戦が同日から適用されたと明らかにした。