GSKの婦人科がんADC新薬、初期試験で高い奏効率 ブロックバスター候補へ浮上
英製薬大手GSKは4月12日、開発中の抗体薬物複合体(ADC)「mocertatug rezetecan(Mo-Rez、モーレズ)」が、婦人科がんを対象にした第1相BEHOLD-1試験で前向きな結果を示したと発表した。GSKによると、最高用量群での確認済み奏効率は、プラチナ製剤耐性卵巣がんで62%、再発または進行子宮内膜がんで67%だった。同日報じたロイター記事では、同社のヘシャム・アブドラ氏がM…
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英製薬大手GSKは4月12日、開発中の抗体薬物複合体(ADC)「mocertatug rezetecan(Mo-Rez、モーレズ)」が、婦人科がんを対象にした第1相BEHOLD-1試験で前向きな結果を示したと発表した。GSKによると、最高用量群での確認済み奏効率は、プラチナ製剤耐性卵巣がんで62%、再発または進行子宮内膜がんで67%だった。同日報じたロイター記事では、同社のヘシャム・アブドラ氏がM…