新党「中道改革連合」へ立民大合流 衆院議員の大半144人が参加へ
立憲民主党の衆院議員の大半が、新党「中道改革連合」への合流に動き出した。安住淳幹事長は1月20日、立民の衆院議員148人のうち引退表明の2人を除く146人中、144人が入党する方向だと説明し、参加しない議員が1人いると明らかにした。
本ページでは「安住淳」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
立憲民主党の衆院議員の大半が、新党「中道改革連合」への合流に動き出した。安住淳幹事長は1月20日、立民の衆院議員148人のうち引退表明の2人を除く146人中、144人が入党する方向だと説明し、参加しない議員が1人いると明らかにした。
新党「中道改革連合」が1月19日午前、国会内で綱領を公表し、立憲民主党の安住淳幹事長と公明党の西田実仁幹事長が会見に臨んだ。与野党対立が先鋭化する中、理念と政策の輪郭を先に示して「政権の受け皿」を急ぐ異例の立ち上げとなった。