国連総会、安保理非常任理事国に5カ国選出 キルギスは初の議席
2027〜2028年に安全保障理事会の非常任理事国を務める5カ国が決まった。国連総会は2026年6月3日、オーストリア、キルギス、ポルトガル、トリニダード・トバゴ、ジンバブエを選出した。任期は2027年1月1日から2028年12月31日までの2年間となる。
本ページでは「安全保障理事会」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
2027〜2028年に安全保障理事会の非常任理事国を務める5カ国が決まった。国連総会は2026年6月3日、オーストリア、キルギス、ポルトガル、トリニダード・トバゴ、ジンバブエを選出した。任期は2027年1月1日から2028年12月31日までの2年間となる。
2025年12月15日、米ニューヨークの国連本部で開かれた安全保障理事会の会合で、中国の傅聡国連大使が高市早苗首相の「台湾有事」を巡る国会答弁を強く批判し、日本の山崎和之国連大使が「不適切で無関係だ」と反論した。次期事務総長の役割など国連の将来像を話し合う場で、二国間の火種が前面に出た形だ。