国連総会、安保理非常任理事国に5カ国選出 キルギスは初の議席
国連総会は2026年6月3日、オーストリア、キルギス、ポルトガル、トリニダード・トバゴ、ジンバブエの5カ国を2027〜2028年任期の安全保障理事会非常任理事国に選出した。任期は27年1月開始。
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国連総会は2026年6月3日、オーストリア、キルギス、ポルトガル、トリニダード・トバゴ、ジンバブエの5カ国を2027〜2028年任期の安全保障理事会非常任理事国に選出した。任期は27年1月開始。
2025年12月15日、米ニューヨークの国連本部で開かれた安保理会合で中国の傅聡大使が高市早苗首相の「台湾有事」答弁を強く批判。山崎和之日本大使は不適切だと反論し、本来の議題である次期事務総長選や国連改革の議論に影響を与えた。