モロッコ、セウタの保護者のいない未成年者の帰国で欧州と協力 現地には少なくとも1100人
ロイターによると、モロッコ国営通信社MAPは8月6日(モロッコ現地時間)、セウタに流入した保護者のいない未成年者の帰国に向け、スペインなど欧州のパートナーと協力する用意があると伝えた。
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ロイターによると、モロッコ国営通信社MAPは8月6日(モロッコ現地時間)、セウタに流入した保護者のいない未成年者の帰国に向け、スペインなど欧州のパートナーと協力する用意があると伝えた。
国連人権理事会が設置した「ウクライナに関する独立国際調査委員会」は3月10日、ロシアによるウクライナの子どもの強制移送について、人道に対する犯罪に当たるとの認定を示した。2022年2月の全面侵攻後に続く子どもの移送問題を、従来の戦争犯罪の枠を超えて捉え直した形であり、帰還の遅れや所在不明の問題を含めた責任追及が改めて強まる見通しである。