長野・飯田署に鉄パイプ持つ10代2人、署内ガラスを破壊 拳銃警告後に逮捕
警察によると、長野県警飯田署で5月26日夜、鉄パイプを持った10代の2人が署内に押し入り、正面玄関などのガラスを壊したとして、建造物損壊の疑いで現行犯逮捕された。警察官は制止に従わない2人に拳銃を構えて警告する事態となった。
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警察によると、長野県警飯田署で5月26日夜、鉄パイプを持った10代の2人が署内に押し入り、正面玄関などのガラスを壊したとして、建造物損壊の疑いで現行犯逮捕された。警察官は制止に従わない2人に拳銃を構えて警告する事態となった。
千葉県成田市の成田山新勝寺で2015年、建物に油のような液体がまかれた事件で、県警が建造物損壊の疑いで、米国在住の医師金山昌秀容疑者(63)を3月24日にも再逮捕する方針を固めたことが23日、明らかになった。県警は今月、同容疑者を香取神宮を巡る同容疑で逮捕しており、11年前の一連の寺社被害の解明を進めている。
施錠の内扉が開かず、残されたのは割れたガラスと置き去りの車だった。栃木県佐野市の宝飾店で起きた突入未遂から、警視庁などは7日までにブラジル国籍の男3人を建造物損壊や窃盗未遂などの疑いで逮捕した。高い秘匿性のアプリで指示を受けたとの説明もあり、匿名・流動型の犯行が地方の店舗を揺らす現実が、事件の経緯からにじむ。