大阪大学ら、近赤外光で発電する無色透明な有機太陽電池を開発 可視光の高い透明性を維持
大阪大学産業科学研究所は2026年8月4日、横山創一助教、家裕隆教授らの共同研究グループが、人の目に見えない近赤外光を利用して発電する無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功したと発表した。2024年に示した近赤外光選択吸収材料の分子設計指針を発展させた成果だ。
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大阪大学産業科学研究所は2026年8月4日、横山創一助教、家裕隆教授らの共同研究グループが、人の目に見えない近赤外光を利用して発電する無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功したと発表した。2024年に示した近赤外光選択吸収材料の分子設計指針を発展させた成果だ。