ソフトバンクと東北大学、防災AI共創研究所を8月設立 災害デジタルツインと融合へ
ソフトバンクと東北大学は2026年8月1日、「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」を東北大学災害科学国際研究所内に設立する。災害デジタルツインと防災AIを融合した「AI for Disaster Science基盤」の研究開発と社会実装を進める。
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ソフトバンクと東北大学は2026年8月1日、「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」を東北大学災害科学国際研究所内に設立する。災害デジタルツインと防災AIを融合した「AI for Disaster Science基盤」の研究開発と社会実装を進める。
東北大学災害科学国際研究所がソフトバンクと防災に特化した生成AIの共同研究を始めたと、4月2日配信の報道が伝えた。既報では、ソフトバンク側のAIモデルに東北大が持つ震災アーカイブや津波シミュレーションを学習させ、各地の語り部や自治体からもデータを募る方針とされる。 東日本大震災から15年となるなか、災害対応の高度化だけでなく、震災の記憶や教訓をどう次世代へ伝えるかも重い課題になっており、生成AIを…