アジア半導体株が急落 サムスン電子13.4%安、KOSPIは10.8%下落し日本・台湾にも波及
ロイターによると、2026年7月28日のアジア市場で半導体株が急落し、サムスン電子は13.4%安、SKハイニックスは14.7%安となった。AI投資の資金調達や中国勢との競争への懸念が売りの背景となり、29日の韓国市場でも下落が続いた。
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ロイターによると、2026年7月28日のアジア市場で半導体株が急落し、サムスン電子は13.4%安、SKハイニックスは14.7%安となった。AI投資の資金調達や中国勢との競争への懸念が売りの背景となり、29日の韓国市場でも下落が続いた。
為替市場では3月4日、ウォンが1ドル=1500ウォン台まで下げ、2009年3月以来の安値圏に沈んだ。中東の軍事衝突が広がり、原油高への警戒が強まるなか、ソウルの株式市場にも売りが波及し、指数は1割超の下落となった。
株式市場でKDDI株が9日に急落し、一時は前営業日比10%安の2512円まで売られた。日中の下落率としては2020年3月以来の大きさという。同社が6日、子会社ビッグローブなどでの不適切取引疑いにより、今期(2026年3月期)の売上高に約2460億円のマイナス影響が出る見通しを示していたことが重荷になった。
Intelの株価が米東部時間1月23日(日本時間24日)、取引中に一時17%超下落し、終値でも大幅安となった。10〜12月期決算は市場予想を上回った一方、AI向けを含む需要増に対して製造・供給が追いつかないとの見通しが示され、先行き不安が一気に強まった。
米国時間10月30日、Meta Platformsの株価が寄り付き後に急落し、下げ幅は一時10%超に達した。決算直後に示された巨額の一時税負担と先行するAI関連投資への警戒が重なり、テック主導の相場全体にも波及した格好だ。足もとで市場は「成長のためのコスト」を厳しく吟味している。