北朝鮮、コロナ国境封鎖で処刑激増 韓流や宗教の取り締まりへ
ソウル拠点のTJWG報告書は、北朝鮮で2020年の新型コロナ対応による国境封鎖後、処刑・死刑宣告が増加したと指摘。韓国ドラマや音楽など外国文化、宗教、迷信への接触が主因とされ、住民統制の強化が浮き彫りに。
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ソウル拠点のTJWG報告書は、北朝鮮で2020年の新型コロナ対応による国境封鎖後、処刑・死刑宣告が増加したと指摘。韓国ドラマや音楽など外国文化、宗教、迷信への接触が主因とされ、住民統制の強化が浮き彫りに。
2024年12月の戒厳令を巡り内乱罪などに問われた尹錫悦前大統領の論告求刑公判が1月9日、ソウル中央地裁で開かれ審理は夜も続いた。特別検察官の求刑は10日にずれ込む可能性が報じられ、死刑や無期懲役が法定刑、判決は2月に言い渡される見通しだ。
サウジアラビア当局は2025年12月15日に3人の死刑を執行し、2025年の累計は340人で前年338人を上回り過去最多に。1990年代からの記録更新が2年続き、司法運用が人権や生活の安心、情報統制に与える影響が改めて問われる。国際的な批判や監視も強まる見通しだ。