スカイルート、Vikram-1初飛行で低軌道投入 インド民間企業で初の軌道成功
インドのスカイルート・エアロスペースは2026年7月18日(インド標準時)、小型ロケットVikram-1の初打ち上げで衛星を低軌道へ投入した。ISROによると、インドの民間企業が国内から軌道打ち上げに成功した初の例となった。
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インドのスカイルート・エアロスペースは2026年7月18日(インド標準時)、小型ロケットVikram-1の初打ち上げで衛星を低軌道へ投入した。ISROによると、インドの民間企業が国内から軌道打ち上げに成功した初の例となった。
商業宇宙ステーション「Haven-1(ヘイブン1)」の機体組み上げが、設計・試作の段階から「飛行形態に仕上げる工程」へ入った。米Vastは1月20日付で、Haven-1の統合作業(インテグレーション)を開始したと発表した。民間主導で低軌道の有人拠点をつくる競争が進む中、実機統合は開発の成否を左右する山場になる。