フリマ運営のメルカリ、スキマバイト「メルカリハロ」を終了、投資の優先順位を見直し
人の動きが止まったわけではない。メルカリは2025年11月7日に開示した2026年6月期第1四半期の決算資料で、スキマバイトサービス「メルカリ ハロ」を畳む判断を整理した。10月14日の発表で示した終了日をあらためて示し、投資の優先順位を見直す方針を明確化した格好だ。短期間で利用基盤を広げながらも、資源配分を切り替える決断が表に出た。
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人の動きが止まったわけではない。メルカリは2025年11月7日に開示した2026年6月期第1四半期の決算資料で、スキマバイトサービス「メルカリ ハロ」を畳む判断を整理した。10月14日の発表で示した終了日をあらためて示し、投資の優先順位を見直す方針を明確化した格好だ。短期間で利用基盤を広げながらも、資源配分を切り替える決断が表に出た。
米国時間10月30日、Meta Platformsの株価が寄り付き後に急落し、下げ幅は一時10%超に達した。決算直後に示された巨額の一時税負担と先行するAI関連投資への警戒が重なり、テック主導の相場全体にも波及した格好だ。足もとで市場は「成長のためのコスト」を厳しく吟味している。