ワイルドベリーズ、相次ぐ倉庫攻撃 2週間足らずで十数カ所、ウラジーミル州でも3人負傷
ロシアの大手オンライン小売事業者ワイルドベリーズは2026年8月3日(現地時間)、ウラジーミル州ソビンスキー地区の倉庫がウクライナによるものとされるドローン攻撃を受けて出火し、従業員を避難させたと発表した。州知事は負傷者が3人に増えたと明らかにした。
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ロシアの大手オンライン小売事業者ワイルドベリーズは2026年8月3日(現地時間)、ウラジーミル州ソビンスキー地区の倉庫がウクライナによるものとされるドローン攻撃を受けて出火し、従業員を避難させたと発表した。州知事は負傷者が3人に増えたと明らかにした。
ロシアのオンライン小売大手ワイルドベリーズは7月22日(現地時間)、クラスノダールとスタブロポリ地方ネビンノムイスクの物流施設が、ウクライナによるものとロシア側が主張する無人機攻撃を受けたと発表した。クラスノダールでは10人が負傷し、両施設は稼働を一時停止したと報じられた。
ロイター、AP、インターファクスによると、ロシア・タンボフ州のエフゲニー・ペルヴィショフ知事は、7月18日未明(現地時間)の無人機攻撃で、コトフスクのワイルドベリーズ物流施設に勤務していた夜勤従業員7人が死亡し、25人が負傷したと発表した。